レーシックのメリット
■ レーシックの基礎知識 レーシックのメリット
日本でも手術を受ける人が多くなってきているレーシックですが、他の視力矯正器具などと比べて以下のようなメリットがあります。
1.メガネやコンタクトの必要がなくなる
なんといっても、メガネやコンタクトを装用する必要がなく裸眼で生活できるのが第一のメリットではないでしょうか。
メガネやコンタクトのつけはずしやケアの面倒から開放されますし、定期的に新しいものと交換するための維持費もいらなくなりますね。
また、コンタクトを長期間装用することによる眼病など、目のトラブルの心配もなくなるでしょう。
2.手術時間は15分程度
角膜をレーザーで削る・・・といっても、手術の時間は片目で10〜15分程度。
術後少し休めばその日のうちに帰宅できます。
ただし、当日車の運転は控えたほうがよいので、車での来院は避けたほうがいいでしょう。
3.手術による痛みがほとんどない
手術は目に麻酔を点眼してから行いますので、個人差はあるものの、ほとんど痛みを感じることはありません。
4.術後の回復が早い
手術の翌日、1週間後、1ヶ月後と術後の検査は必要ですが、一般的には手術の翌日から普段どおりの生活ができます。
個人差はあるものの視力の回復が早く、長期的に安定した視力が得られます。
5.眼精疲労・肩こりから解消される
メガネやコンタクトで視力を矯正するのとは違って、眼の屈折率自体を手術によって正常な状態にするわけですから、眼精疲労や肩こりなどの二次的症状が軽減されます。