レーシックのリスクについて
■ レーシックの基礎知識 レーシックのリスクについて
レーシックは海外でも日本でもその安全性を認められた手術ですが、なんのトラブルもないと言いきれるものでもありません。
以下のリスクがあるという事実も知ったうえで、検討されることをおすすめします。
・執刀医の技術の差で手術の精度がかわる
基本的には優れたレーザー器具があるので手術の精度はかなりあがっていますが、それでも執刀する医師の熟練度や執刀回数などで差が出てくることはありえることです。
レーシックの手術を行う場合は、執刀してくれる医師の実績や評判などを事前に調べて、経験豊富で熟練した技術を持った医師を選ぶ必要があるでしょう。
・術後の感染症について
手術はレーザーで角膜を削って行いますので、切り口などから入った細菌に感染する可能性はゼロではありません。
そのために、術後もきちんと通院し、診察・治療があるので、医師の指示に忠実に従うことが大切です。
・術後こんな症状も・・・。
「目が充血する」「ドライアイになる」「涙目」などの症状が長く続く方もまれにあるようです。
また、視力が思うように回復しなかった、また視力が低下したなどのケースもありますが、この場合、再手術ができる病院が多いようです。